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世界125の国と地域が参加!「Earth Hour 2010」を実施

2010年3月27日、午後8時30分から9時30分まで、世界各地の町で、地球温暖化の防止を求める国際的なイベント「Earth Hour 2010(アースアワー2010)」が行なわれました。このイベントには125の国や地域から4,000以上の町が参加。さらに、世界的に名を知られた 1,274のモニュメントが消灯しました。

ツバルで始まった「Earth Hour」
それぞれの国や地域が、現地時間の午後8時30分から9時30分まで照明を消すことで、地球温暖化防止を願う気持ちをアピールする「Earth Hour」。

地球上でこのイベントが最初に始まった国の一つは、日付変更線ちかくに浮かぶ、南太平洋の島国ツバルでした。温暖化の影響と考えられている海水面の上昇により、国土が水没の危機に瀕しているツバルでは、国を挙げて「Earth Hour」に参加。発電所をストップさせ、ほぼ全ての電力をOFFにしました。

これに続き、オーストラリアやニュージーランドといった国々で、「Earth Hour」がスタート。

地球を一周!地球温暖化防止のねがい
日本でも午後8時30分に合わせ、広島の原爆ドームや広島城、東京タワー、京都タワーなどが消灯。とりわけ、国際的な平和都市として知られる広島市は、市内の企業にも参加を呼びかけ、60を超える企業や事業所がこれに応えました。

「Earth Hour」にご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

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